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台風6号、沖縄接近の恐れ 気象庁が警戒呼びかけ

2026/5/28 17:12 (5/28 17:53更新)
 気象庁=東京都港区 拡大する

気象庁=東京都港区

 台風6号は28日、フィリピンの東を北寄りに進んだ。6月1日から2日ごろにかけて沖縄と奄美に接近する見込み。気象庁は、沖縄、奄美では海上が大しけになるとして警戒を呼びかけた。進路によっては警報級の大雨や高潮となる可能性がある。

 気象庁によると、台風6号は28日午後3時現在、フィリピンの東をゆっくりとした速さで北西に進んだ。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルで、最大瞬間風速は25メートル。