【シカゴ共同】米大リーグは27日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はシカゴでのツインズ戦に「2番・指名打者」で出場し、七回に3試合連続本塁打となる20号ソロを放った。メジャー1年目での20号到達は、エンゼルスで22本を打った大谷(現ドジャース)に続いて日本選手2人目。4打数2安打1打点で、初盗塁も決めた。西田は八回から二塁を守った。試合は15―2で勝った。
ドジャースの大谷はロッキーズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発し、6回を無安打1失点で5勝目の権利を持って降板。打者では一回に相手先発の菅野から9号ソロをマークした。今季4本目の先頭打者本塁打。菅野は4回2/3を6安打3失点で降板した。大谷がメジャーで日本人投手と先発で投げ合うのは初めてだった。
ブルージェイズの岡本はマーリンズ戦に「5番・三塁」で出場し、1―1の六回に5日以来の本塁打となる勝ち越しの11号ソロを放った。2打数1安打1打点で、チームは2―1で勝った。
カブスの鈴木はパイレーツ戦に「6番・右翼」で5打数1安打だった。
