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日本がモンテレイ入り メキシコが決勝T一番乗り

2026/6/19 15:03 (6/19 16:05更新)
 チュニジア戦の開催地、モンテレイに向け練習拠点を出発する上田(右)ら=ナッシュビル近郊(共同) 拡大する

チュニジア戦の開催地、モンテレイに向け練習拠点を出発する上田(右)ら=ナッシュビル近郊(共同)

 【モンテレイ(メキシコ)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコのモンテレイ競技場で行われる第2戦でチュニジアと対戦する。18日は米ナッシュビルで練習後、モンテレイに入った。左膝負傷の久保建英(レアル・ソシエダード)は欠場が決まった。

 第1戦で日本はオランダと2―2で引き分けて勝ち点1、チュニジアはスウェーデンに1―5で敗れて同0。日本は3大会連続の決勝トーナメント進出へ、重要な一戦となる。

 大会第8日はグアダラハラなどで行われ、開催国のメキシコが韓国を1―0で破り、決勝トーナメント一番乗りを決めた。カナダはカタールに6―0で大勝し、W杯初白星を挙げた。スイスはボスニア・ヘルツェゴビナを4―1で下し、チェコと南アフリカは1―1で引き分けた。