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大坂と望月、初の4回戦進出 ウィンブルドン第5日

2026/7/4 0:59 (7/4 1:41更新)
 女子シングルス3回戦でポイントを奪い、ガッツポーズする大坂なおみ=ウィンブルドン(共同) 拡大する

女子シングルス3回戦でポイントを奪い、ガッツポーズする大坂なおみ=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第5日は3日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルス3回戦で女子の第14シードの大坂なおみ(フリー)が世界ランキング65位のダリア・カサトキナ(オーストラリア)に6―1、6―3でストレート勝ちし、自身初の4回戦進出を決めた。

 男子で予選を突破した世界151位の望月慎太郎(木下グループ)は同26位の19歳、ラファエル・ホダル(スペイン)に1―6、7―6、6―4、6―4で勝ち、四大大会で自身初の16強入りを果たした。

 女子ダブルス1回戦は二宮真琴(エディオン)ナディア・キチェノク(ウクライナ)組が敗退した。加藤未唯(ザイマックス)カミラ・ラヒモワ(ウズベキスタン)組も出場。