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大坂が初の準々決勝進出 ウィンブルドン第7日

2026/7/6 5:37 (7/6 6:44更新)
 アリーナ・サバレンカにストレート勝ちし、笑顔の大坂なおみ=5日、ウィンブルドン(ゲッティ=共同) 拡大する

アリーナ・サバレンカにストレート勝ちし、笑顔の大坂なおみ=5日、ウィンブルドン(ゲッティ=共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第7日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルス4回戦で女子は第14シードの大坂なおみ(フリー)が第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカに6―2、7―6でストレート勝ちし、初の準々決勝進出を決めた。日本女子では2004年の杉山愛以来。次は第10シードのカロリナ・ムホバ(チェコ)と対戦する。

 男子は予選を突破した世界ランキング151位の望月慎太郎(木下グループ)が前回覇者で第1シードのヤニク・シナー(イタリア)と対戦。

 第7シードの39歳ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は8強入りした。