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「CX―5」車載システム発表 マツダ新車向けパナ系開発

2026/7/7 18:52 (7/7 20:45更新)
 パナソニックオートモーティブシステムズの車載システムを搭載したマツダ「CX―5」の車内イメージ(マツダ提供) 拡大する

パナソニックオートモーティブシステムズの車載システムを搭載したマツダ「CX―5」の車内イメージ(マツダ提供)

 車載機器を手がけるパナソニックオートモーティブシステムズ(横浜市)は7日、マツダの新型スポーツタイプ多目的車(SUV)「CX―5」向けに開発した車載システムを発表した。個別に進化させてきたメーターやカーナビなど運転席周りの機能を統合制御するもので、自動車メーカーに初めて採用された。今後、国内外のメーカーへの展開も視野に入れる。

 運転席と助手席の間に配置されたディスプレーにナビや速度といった運転情報やオーディオ機能などが表示され、画面上でさまざまな操作ができる。これらを支えるソフトウエアを開発した。

 CX―5は昨年12月に欧州向け、今年5月に日本向けが発売された。