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副首都法案、22日審議巡り協議 立民、参院自民に4条件提示

2026/7/21 11:16 (7/21 12:58更新)
 会談に臨む自民党の磯崎参院国対委員長(右)と立憲民主党の斎藤国対委員長=21日午前、国会 拡大する

会談に臨む自民党の磯崎参院国対委員長(右)と立憲民主党の斎藤国対委員長=21日午前、国会

 自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は21日、与党提出の「副首都」構想関連法案の参院審議を巡り、国会内で協議した。斎藤氏は22日の審議入りに当たり、法案を扱う参院沖縄北方・地方特別委員会での参考人質疑実施を含む4条件を提示し、磯崎氏は持ち帰った。

 斎藤氏は他に(1)参院総務委との連合審査実施(2)法案の付帯決議(3)法施行後に想定されるコストの明示―を求めた。磯崎氏はこのうち参考人質疑と連合審査に関し、前向きに対応する旨を伝えた。