千葉市は県土地家屋調査士会と「災害時における家屋被害認定調査に関する協定」を締結した。大規模災害で市内の家屋が被災した場合、り災証明を速やかに発行するため家屋被害認定調査などで同会に協力してもらう。...
り災証明は各種支援金や保険金の手続きなどで必要となるため、被災者に少しでも早く生活を再建してもらうには迅速な発行が望まれる。東日本大震災の際に、市内では市職員が被災家屋の調査に赴いたが、市防災対策課の担当者は「専門家である調査士会の会員と連携すれば、よりスムーズにり災証明発行につながる」と期待する。
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