9月県議会は7日、健康福祉と環境生活警察の2常任委員会が開かれた。健康福祉部は、県内の看護師不足の解消に向け、中国人看護師の受け入れに向けた調査研究に着手したことを明らかにした。外国人が日本で看護師資格を取得するには漢字の習得が壁となっているが、同じ漢字圏である中国人の活用に目を付けた。3年計画で教育プログラムなどを作成し、中国人看護師の受け入れができるかどうかを調査する。自民党の石橋清孝議員(東金市)の質問に答えた。
【健康福祉】外国人看護師の活用をめぐっては、インドネシアやフィリピンなど東...
この記事は
有料記事です
残り546文字(全文796文字)

