#その他 2015/1/22 10:53 (4/15 14:09更新) 有料記事 保存 「イスラム国」の狙いはどこにあるのか、そして日本政府はどう対処すべきか。中東情勢に詳しい敬愛大学国際学部の水口章教授が千葉日報社の取材に答えた。 ◇ ◇ イスラム国は、国際社会が無関心だったことによって成長してきた面がある。シリアでは内戦で既に20万人以上が亡くなっているのだ。 日本においても、テロに対しわれわれはどう認識し、対応するかの議論がない。過激派による犯罪、というのが関... この記事は 有料記事です 残り788文字(全文988文字) ライトプラン初回登録で1カ月無料 今すぐ会員登録 ※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません ログインする 無料ニュースメールに登録する #その他 前の記事後藤さん、数年前から千葉県内で講演 邦人殺害警告次の記事「父の無念晴らしたい」 長女ら情報提供呼び掛け 市原、7年前の2殺人事件