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メッセ屋根にさび 張り替えに13億円 【ちば県議会】

2016/3/10 10:34 (4/15 14:09更新)
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 2月定例千葉県議会は9日、商工労働企業と総合企画水道の2常任委員会が開かれた。県は幕張メッセの1997年に開業した増設部分(国際展示場9-11ホール)の屋根の一部に、さびが複数発生していると明らかにした。鈴木均議員の質問に答えた。

 【商工労働企業】定期的なメンテナンスで判明した。樹脂で埋めるなどの補修を行っている。原因は検証中だという。同種の素材を使用する89年開業の部分(1-8ホール)の屋根に異常はない。県所有部分の大規模改修で、県は15年間で約160億円の事業費を想定。このうち、9-11ホールの屋根の張り替えには約13億円かかる見込み。

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