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成田5位、最高順位更新 男子・市船橋、追い上げ10位 全国高校駅伝

2016/12/26 10:49 (4/15 14:09更新)
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 全国高校駅伝は25日、京都市の西京極陸上競技場発着コースで行われ、第28回の女子(5区間、21・0975キロ)で、千葉県代表の成田が5位につけ5年ぶりの入賞を果たした。一時は3位につける快走で、同校最高成績を収めた。2区でトップに立った大阪薫英女学院がリードを守り、1時間7分24秒で2年ぶり2度目の優勝を果たした。2位に西脇工(兵庫)、3位に神村学園(鹿児島)が入り、昨年優勝の世羅は8位に終わった。

 第67回の男子(7区間、42・195キロ)で、千葉県代表の市船橋は10位だった。序盤に出遅れたが、巻き返しを見せて順位を上げていった。39度目の出場となる倉敷(岡山)が2時間2分34秒で初の頂点に輝いた。4区の前田が区間賞の快走で首位を奪い、以降は独走した。3区までトップだった佐久長聖(長野)が42秒差の2位に続き、3位は九州学院(熊本)。3連覇を狙った世羅(広島)は7位だった。

◆大舞台で見せた3年生...

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