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【愛知県大府市】愛知県内初!「小学生の早朝の居場所づくりモデル事業」を開始し「小1の壁」課題解消へ

    2025年8月27日
    愛知県大府市

     愛知県大府市は、児童を学校の始業前から体育館内で預かる「小学生の早朝の居場所づくりモデル事業」を2学期から愛知県内で初めて開始します。

     このモデル事業により、児童が安心して過ごせる居場所を確保するとともに、保護者の育児と就労の両立をサポートし、いわゆる「小1の壁」の課題解消につなげます。運営は、シルバー人材センターに委託し、高齢者が知識・経験を生かして児童と関わることで、地域での活躍の場を創出し、貢献寿命の延伸にも寄与します。

    ※  国の「こどもの居場所づくり支援体制強化事業」補助金を活用するもので、令和7年度に同補助事業を利用した同様の事例は、本市と仙台市の2自治体のみです。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202508264072-O1-dqctMp1T
    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202508264072-O2-R5nOW497

     

     「小学生の早朝の居場所づくりモデル事業」の概要

    ・実施校(場所):共和西小学校(大府市共西町1-206)体育館 

              石ヶ瀬小学校(大府市江端町6-99)体育館

    ・実施日:2025年2学期開始日(9月1日)~3学期末(3月24日)の平日

    ※ 冬休み、暴風警報等発表時、卒業式などの行事日は実施なし 

    ・実施時間:午前7時~午前8時(昇降口解錠時間) 

    ・対象児童:保護者からの事前申請により登録した児童

    ※ 登録証を配布、保険加入 

    登録児童数(2025年6月18日~7月4日の期間募集) 

    共和西小学校:26人(20世帯)

    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106599/202508264072/_prw_OT1fl_4LK78391.png

    石ヶ瀬小学校:20人(15世帯)

    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106599/202508264072/_prw_OT2fl_39YFYvVb.png

    ・利用料:無料

    ・運用形態:公益社団法人大府市シルバー人材センターに委託

          シルバー会員( 各校6人程度 )を1日3人配置する。

    ・予算額:歳入273万円(国の「こどもの居場所づくり支援体制強化事業」補助金を活用)

         歳出273万円(2校:共和西小学校・石ヶ瀬小学校)

    ・運営の流れ(通学団の集合時間は変更なし):

    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106599/202508264072/_prw_OT3fl_jl2Z3Ejm.png

    ・緊急時の対応:シルバー人材センターの見守り員から保護者へ連絡

    情報提供 

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