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第6回 都医学研 都民講座を11月7日(金)に開催します

    新薬の研究と開発について

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202509115048-O1-R8RiW9Hb

     

    都医学研都民講座(第6回)を2025年11月7日(金)に開催します。

     

    「新薬の研究と開発について」

     

    東京都医学総合研究所では、神経疾患、精神疾患、がん、感染症等の未解明の重要疾患に関する研究を総合的に行い、予防法や治療法などの開発に向けた研究に取り組んでいます。

    こうした多岐にわたる研究内容の一端や関連する最新情報を、都民の皆様に分かりやすくお伝えすることを目的に、当研究所では毎年度「都民講座」を開催しています。

     

    今回はヤンセンファーマ株式会社 渡辺 小百合先生をお迎えします。

     

    1 日  時  2025年11月7日(金曜日)15:00~16:30まで

    2 開催方法  会場とWeb会議システム「Zoom」によるハイブリッド開催

     

    3 演  題 

    「新薬の研究と開発について~新しい薬ってどうやってできるの?認知症薬剤開発物語~」

    ヤンセンファーマ株式会社

    Johnson & Johnson Innovative Medicine

    R&D, Global development, Asia Pacific Project Leader Group

    プロジェクトリーダー(薬学博士)

    渡辺 小百合

     

    【講演要旨】

    新薬の研究と開発は、製薬会社が患者さんに新しい治療薬を提供するための大切なプロセスです。

    特に認知症治療では、最近新しい薬が注目されています。この薬は、認知症の初期段階にある方々の記憶や判断力の低下に対し、症状が進むのを遅らせることが期待されています。

    また、新薬の開発には「治験」と呼ばれる臨床試験が必要です。治験は、新薬の安全性や効果を確認するための重要なステップです。興味がある方は、治験に参加することで新しい治療法に貢献し、自分自身の健康管理にも役立てることができます。

    本講演では一製薬会社の研究員がどのように日々苦戦しながら医薬品開発を行っているか、最新情報も踏まえて紹介できればと思います。

     

     

    4 参  加 (定員600名)

    (都医学研講堂:100名、オンライン:500名 事前申込、先着順、無料)

     

    5 申  込 

    対面式・Zoomウェビナーどちらも東京都以外にお住まいの方もお申込みいただけます。

     

    <対面式での参加をご希望の場合>

    郵送またはメールでお申し込みください。

     

    ○郵送の場合

    往復ハガキでお申し込みください。

    往復ハガキには、「第6回都民講座(対面式希望)」と記入の上、住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号及び複数名希望の場合は同伴者氏名と同伴者年齢をご記載いただき、下記【申込先】までお申し込みください。

    【申込先】

    〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6 

    東京都医学総合研究所 普及広報係 宛

     

    ○ メールの場合

    件名を「第6回都民講座(対面式希望) 」とし、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号及び複数名希望の場合は同伴者氏名と同伴者年齢を入力の上、申込専用アドレス(tomin@igakuken.or.jp)までお申し込みください。

     

    <オンラインでの視聴をご希望の場合>

    都医学研ホームページ(https://www.igakuken.or.jp/public/tomin.html)の登録フォームよりお申し込みください。

     

    【締切】

    対面式:2025年10月31日(金曜日)

    オンライン:講座開催時刻

    情報提供