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鈴与シンワート、株式会社 第一生命経済研究所に「エンタープライズ向けCMS」を導入

    ~Webサイトリニューアルでユーザビリティの向上、PV数の増加、業務効率化を実現~

    鈴与シンワート株式会社(代表取締役 社長執行役員 德田 康行、本社所在地:東京都港区、以下鈴与シンワート)は、第一生命グループの情報発信・政策提言・コンサルティング機能の充実を図ることを目的としたシンクタンクである株式会社 第一生命経済研究所(代表取締役社長 寺本 秀雄、本社所在地:東京都千代田区、以下第一生命経済研究所)がエンタープライズ向けCMSを導入したことを発表しました。

    本システムの構築は、鈴与シンワート株式会社が担当し、Webサイトのユーザビリティの向上、業務効率化を支援しました。

     

    以下、導入事例(https://www.shinwart.co.jp/business/si/case/dlri/)の要約と抜粋

     

    ■エンタープライズ向けCMSを導入する前に抱えていた課題について

     

    ホームページのリニューアル前はPDFのみの情報発信だったため、以下のような多くの課題がありました。

     

    ① モバイル機器に非対応であること(PDFのみの提供で非レスポンシブだったこと)

    ② SEOに弱くPV数が伸び悩んでいたこと

    ③ 運用委託しているためメンテナンスに時間がかかること

    ④ サイトの検索性が悪いこと

    ⑤ レポートを1本読んだら離脱されることが多く、サイト内の回遊性が低いこと

    ⑥  PDF提供のため十分なアクセス履歴が取得できないこと

     

    そこで、2019年7月頃からCMSの選定をはじめ、基本構成、デザイン、盛り込む機能・ページの見せ方などの検討を社内で開始しました。そして、ちょうど1年後の2020年7月から開発を開始し、2021年4月に本番リリースを迎えました。

     

    ■サービス製品選定において特に重視した点について

     

    WordPress等のオープンソースをベースとしたCMSは、セキュリティポリシーの観点から断念し、エンタープライズ向けCMSの採用を検討しました。

    最終的に動的CMSと静的CMSのうち、どちらにするかを検討しましたが、弊社が盛り込みたい機能(レポートのカテゴリ別、エコノミスト・研究員(執筆者)別などをリアルタイムで検索することなど)の実現可能性の観点から、本CMSを選択するに至りました。

     

    ■エンタープライズ向けCMS導入後の効果について

     

    Webサイトをリニューアルして約4年半経過しましたが、以下の通りの効果が出ています。

     

    ① PV数の大幅な増加(導入後4年で約6倍に増加)

    ② Webサイトを通じた弊社認知度の向上

    ③ レスポンシブに対応し、スマホからの閲覧者が増えたことによるユーザー層の拡大

    ④ 各レポートの高度なアクセス分析の実現

    ⑤ レポート投稿の迅速化

    ⑥ 運用を内製化したことによる作業効率化

     

    その他の導入効果としては、ホームページのPV数向上・露出拡大により、メディアからの取材増加、TV・ラジオ・動画配信への出演の増加、講演会の増加などにつながっています。

     

    ■事例の詳細について

     

    https://www.shinwart.co.jp/business/si/case/dlri/

     

    ■第一生命経済研究所 会社概要

    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106210/202509195493/_prw_PT1fl_OJZ5IU7k.png

     

    ■鈴与シンワートについて

     

    鈴与シンワートは、鈴与グループ唯一の上場企業として大規模情報システムの開発物流ITコンサルティングサービス人事・給与・会計などの業務ソリューション及びアウトソーシングの提供、そしてデータセンター&クラウドサービスを展開しております。

    https://www.shinwart.co.jp/

     

     

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