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生成AIスイート「mitsumonoAI」を正式提供開始 basicmath、すべての企業の業務効率化と戦略策定を支援

    業種を問わず「使えない」をゼロにする低額のサブスクリプションサービス

     合同会社basicmath(本社:京都府京都市、代表社員:仲嶌壽万里、以下当社)は2025年9月30日、業種や企業規模を問わず幅広い組織が活用できる生成AIスイート「mitsumonoAI(ミツモノ・エーアイ)」(https://mitsumonoai.com)のサブスクリプションでの提供を正式に開始しました。提供開始にあたり、新聞社・放送局等のマスメディアを対象に、無料アカウント登録キャンペーンを実施いたします。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202509296068-O5-7Hm1lL97】

    ■開発背景

     

     当社は2015年の設立以来、大手から中小までの小売・メーカー、地域観光協会・事業者・団体に至るまで、幅広いクライアントを対象に支援を行ってまいりました。

     

     その支援内容はデジタルマーケティングにとどまらず、大規模サイトの開発、CRMシステム構築、AI分析システム開発など多岐にわたり、企業のデジタル変革を総合的に推進してまいりました。さらに、2018年には海外発のSNS・UGCツール「EmbedSocial」の日本市場参入を支援、国内総代理店として、多数の大手企業への導入を実現。2025年8月現在では国内5,000ユーザー以上に活用されされており、特にSNS活用領域においては豊富な見識を有しています。

     

     近年、生成AIの進化により企業のAI活用ニーズは急増していますが、現場からは「どう使えばよいか分からない」「人材が使いこなせない」といった声も多く寄せられています。これらの課題を解決するべく開発されたのが「mitsumonoAI」です。

     

    ■利用シーン

     

     「mitsumonoAI」は、例えば小規模飲食店の場合、

     

    ・SNSやブログ等を活用した情報発信戦略の作成

    ・新メニュー・レシピの開発

    ・高度な価格戦略の立案

    ・SWOT分析・STP分析などのマーケティング分析・戦略策定

    ・AIを壁打ち相手とした様々な事業相談

     

     といった、従来はコンサルタントや広告代理店など外部の専門会社に委託していた内容を、ほぼ入力作業なしで引き出せる環境を提供します。「OpenAI」や「Gemini」といった複数のAIエージェントやワークフローを意識することなく同時活用できる仕組みにより、知識や戦略を即座に手にすることが可能です。

     

     また、システムを使う事業者や担当者が目的を達成できるよう、ユーザーインターフェイスとユーザーエクスペリエンスを徹底的に考慮し設計。誰もが簡単にAIの力を引き出し、課題解決や売上アップといった具体的な効果を実感できることを目的としています。

     

     名称の「mitsumono」は、戦国武将・武田信玄に仕えた隠密集団「三ツ者」に由来し、「利用者の皆さまの業務や戦略活動を裏側から密かに支える存在でありたい」という願いを込めています。

     

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202509296068-O3-1A9p1HWI】

     

    ■「mitsumonoAI」の主な特徴

     

    ・マルチLLMチャット

     OpenAI、Gemini、Claude、xAI、Perplexityなど複数の最先端モデルを自在に活用可能。

    ・Sensei AI

     専門家の知見を再現し、即時かつ多視点の意思決定を支援。

    ・AI Bounce Studio *2026年10月頃リリース予定

     複数の専門家AIと議論し、創造性を高める「壁打ち環境」。

    ・エージェント/ワークフロー機能

     複数のAIやAPIを連携させ、目的に応じた複合的な処理を実現するエージェント/ワークフロー機能を搭載しています。今後もユーザーのニーズに寄り添い、さまざまなエージェントやワークフローを開発してまいります。さらに、個別の企業ニーズに応じた専用のエージェントやワークフローの開発にも対応しており、企業アカウント内での利用が可能です。

    ・ストーリーフロー *2026年リリース予定

     戦略立案から施策実行、そして分析までをステップごとにガイドし、全体のプロセスを可視化します。AIを意識することなく、利用者は目的に集中しながら成果へと到達できます。

     

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202509296068-O4-S4vKy7Nb】

     

    ■コア・コンセプト(体験価値)

     

     「mitsumonoAI」は単なる機能群ではなく、利用者が成果に直結する体験を得られるよう設計されています。

     

    ・入力は最小、成果は最大

     マウス操作やタップ、選択だけでプロレベルのアウトプットを実現。

    ・「AIに何を聞けばいい?」を解消

     用意された質問を選択するだけでAIとの対話を開始でき、迷わず活用可能。

    ・人に寄り添う対話体験

     実在する専門家の知見を学習したヒューマンインターフェースで、親しみやすい対話を実現。

    ・高機能。でも、難しくない。

     99%の利用者が「すぐに使える」「続けられる」ことを最優先に設計。

     

    ■提供実績とキャンペーン

     

     当社は2025年7月から、福井県において先行提供を開始。株式会社福井新聞社と連携し、飲食チェーンをはじめとする事業者に導入を始めています。また、観光庁の実証事業として、100近い地域の観光事業者にもご利用いただいています。

     

     今回の正式提供開始を記念し、日本新聞協会および日本民間放送連盟加盟社を対象に、無料アカウント提供キャンペーンを実施いたします。専用サイト(https://mitsumonoai.com)からお問い合わせ・お申し込みいただくことで、1社あたり最大10アカウントを1年間無料でご利用可能です。あわせて、各地域において「mitsumonoAI」を軸としたAI・デジタルマーケティング領域での新規事業構築に関するパートナーシップ契約についても、ご相談を承ります。

     

    ■mitsumonoAI概要

     

    ・名称:mitsumonoAI(ミツモノ・エーアイ)

    ・URL: https://mitsumonoai.com

             https://blog.mitsumonoai.com

    ・提供開始日:2025年9月30日

    ・主な機能:マルチLLMチャット、Sensei AI、AI Bounce Studio、エージェント、ワークフロー、ストーリーフロー(2026年予定)

    ・提供価格:

       ・プロプラン:月額4,950円/月額/1ユーザー

       ・チームアカウント:月額6,050円/月額/1ユーザー

        *チームアカウントは最小3アカウントよりご利用が可能

    ・導入実績:福井新聞社提携事業、観光庁 令和7年度「観光DX推進による地域活性化モデル実証事業」

     

     

     

     

    情報提供