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岡山芸術交流2025 来場者数延べ10万人に|街歩きとともにアートが楽しめる国際現代美術展

    10/18~の土日祝、フィリップ・パレーノの作品《メンブレン》の鑑賞時間延長も。

    9月26日(金)から11月24日(月・休)まで、岡山市の中心部で3年に1度 開催している、街歩きしながら最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「岡山芸術交流2025」(主催:岡山芸術交流実行委員会〈会長:大森雅夫 岡山市長、事務局所在地:岡山市北区〉)は、昨日10万人目の来場者を迎えました。

     

    10月15日(水)の朝、この日も9時から開館し、10時ごろに、10万人目の来場者様にお越しいただくことができました。

     

    10万人目のお客様は倉敷市からお越しくださった桒田雅子(くわだ まさこ)さんとご家族で、これを記念して、実行委員会事務局長 宮地千登世より、岡山芸術交流2025の各種公式グッズが記念品として贈呈されました。

     

     10万人目の来場者となった桒田さんは集まった記者らに「びっくりしました。今日は娘に誘われて、初めて岡山芸術交流に来ました。どのような作品があるのか楽しみです。」と話していました。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202510147046-O6-2delu795

     

     

     

    3年ぶり4回目となる今回は、アーティスティック・ディレクターにフィリップ・パレーノを迎え「The Parks of Aomame 青豆の公園」をタイトルに、初めて鑑賞料無料で開催しており、これまでで最も早く開催20日目に10万人のお客様を迎えることができました。*これまでの最速は2016年の開催21日目。

     

    また、10月18日(土)から、旧内山下小学校(校庭)に展示しているアーティスティック・ディレクターを務めるフィリップ・パレーノの作品《メンブレン》について、今まで17時までだった鑑賞時間を18時まで延長します。

    *閉幕までの土日祝(振替休日含む)のみ。旧内山下小学校の閉館時間も18時となりますが、会場内のその他の作品鑑賞時間は従来どおり17時まで。



    本年は、観賞料無料で開催しております。また街中には、過去開催時の作品も見ることができます。是非、多くの皆様に岡山芸術交流2025へお越し頂き、街歩きとともに現代アート作品を見て、触れて、感じて、岡山の街を楽しんでいただけたら幸いです。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202510147046-O3-z5Rz5Eng

    フィリップ・パレーノ《メンブレン》2024年

    Courtesy of the artist

    ©2025 岡山芸術交流実行委員会

    撮影:市川靖史

     

     

     

    ■岡山芸術交流2025基本データ

    名  称:岡山芸術交流2025  (英)Okayama Art Summit 2025

    タイトル:The Parks of Aomame 青豆の公園

    会  期:2025年9月26日(金)~ 同11月24日(月・休)[52日間]

    休館日 :月曜日(ただし、10/13(月・祝)、11/3(月・祝)、11/24(月・休)開館、

             10/14(火)、11/4(火)休館)

    開催時間:9:00〜17:00(一部除く)

    ゲスト :11ヵ国30組

    鑑賞料 :無料

    展示会場:旧内山下小学校/岡山県天神山文化プラザ/表町商店街/岡山市内各所

    運営組織:主催:岡山芸術交流実行委員会(岡山市・公益財団法人石川文化振興財団・岡山県)

         [会長] 大森雅夫(岡山市長)

         [副会長] 笠原和男(岡山県副知事)松田久(岡山商工会議所会頭)

         [総合プロデューサー] 石川康晴(公益財団法人石川文化振興財団理事長)

         [総合ディレクター] 那須太郎(TARO NASU 代表/ギャラリスト)

         [アーティスティック・ディレクター] フィリップ・パレーノ(アーティスト)

         [パブリックプログラム・ディレクター] 木ノ下智恵子(大阪大学21世紀懐徳堂准教授)

         [アーティスティック・トランスレーター] 島袋道浩(アーティスト)

     *岡山芸術交流2025では、多様な分野からの参加者をその専門性によって区別したくないという、アーティスティック・

     ディレクターのポリシーにより、今回の岡山芸術交流に参加いただくすべての人々を”ゲスト”と呼称しています。

    With Thanks to ProdCo, Official Film Partner of Okayama Art Summit 2025

     

     

     

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202510147046-O5-PF6bm3J4

    情報提供