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Glass(グラス) Studio(スタジオ) Hub(ハブ)―ひと・わざ・創造力の集まるところ

    2月7日(土)から開催

    2月7日
    富山市

     令和4(2022)年度より、富山市がこれまで40年以上にわたり街づくりの柱の一つとして掲げてきた、ガラスをテーマとした政策で整備された3施設(富山ガラス工房、富山ガラス造形研究所、富山市ガラス美術館)が連携し、ガラスの産業化や作家支援等に資することを目的とした展覧会をガラス造形研究所卒業制作展とあわせて開催しています。

     

     4回目となる本展では、令和7年(2025)5月、ガラス作家の髙橋禎彦氏が富山ガラス工房の新館長に就任されたことを記念し、氏の制作と所属作家17名の作品で工房の現在を紹介します。

     

     髙橋館長が思い描く「工房」とは、単なる制作の場ではなく、多数の技術や人材が集まり、相互に刺激を与えながら創造性を広げていく「技術力のハブ」のような存在。音楽スタジオにアーティストとエンジニアが集い、共同で作品を作り上げる場となるように、ガラス工房もまた作家とスタッフが緊密に関わり合い、それぞれの作家性を尊重し合いながら調和し新たな表現を可能にする場であることを、本展を通してご覧いただきます。

     

     なお、例年どおり本展に併せ、3階展示室3及び5階ギャラリー1・2ではガラス造形研究所卒業制作展を行い、館内を広く回遊して鑑賞できる形式で3施設の成果を発信します。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601132334-O1-jy9909qc

     

     ■展覧会名 : ガラスの街とやま連携展・富山市ガラス美術館開館10周年記念

    富山ガラス工房 髙橋禎彦館長就任記念 

    GLASS STUDIO   HUB ― ひと・わざ・創造力の集まるところ

      

     ■ 会  期:2026年2月7日(土)~2月15日(日)

      

     ■ 会  場:富山市ガラス美術館2階 展示室1・2

      

     ■ 開場時間:午前9時30分~午後6時(入場は閉場の30分前まで)

      

     ■ 閉 場 日:会期中無休

      

     ■ 観 覧 料:無料

      

     ■ 主  催:富山市、富山市ガラス美術館、富山ガラス造形研究所、

      

    (一財)富山ガラス工芸センター[富山ガラス工房]

      

     ■ 後  援:北日本新聞社、富山新聞、NHK富山放送局、北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ

      

     

      

     < 関連プログラム > 

      

    ◆ワークショップ「色鉛筆で描く、ガラスの雷鳥制作」

      

    日 時:2月7日(土)①10:30-11:30 ②13:30-14:30

      

        2月8日(日)③13:30-14:30

      

        2月11日(水・祝)④10:30-11:30 ⑤13:30-14:30

      

    会 場:富山市ガラス美術館 2階ロビー

        

    対 象:5歳以上(中学生以下は保護者同伴)

      

    参加費:1,760円(税込)

      

    申込先:富山ガラス工房第2工房 TEL:076-436-3322(9:00-17:00)

      

    ※事前申し込み制、各回10人(先着順)

      

    https://toyama-glass-art-museum.jp/exhibition/exhibition-6700/

      

     

    <同時開催 > 

      

     ◆ 富山ガラス造形研究所   卒業制作展 2026

      

    会 期:2026年2月7日(土)~2月15日(日)

      

    会 場:富山市ガラス美術館 3階展示室3 / 5階ギャラリー1・2

      

    開場時間:午前9時30分~午後6時(入場は閉場の30分前まで)

      

    閉場日:なし

      

    観覧料:無料

      

     

     

     

    情報提供