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「地方創生対話フォーラム@近畿・中四国ブロック」を岡山県で開催しました

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    本フォーラムは、全国各地で地方創生に取り組む方々を招聘し、基本構想や地域で取り組まれている好事例を題材に、地方創生をさらに力強く展開していくための議論を深めることを目的として、全国5ブロックで開催するものです。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602164169-O2-bBGu4oBQ】


    ▼詳しくは、対話フォーラム特設ホームページ をご覧ください

    フォーラムの参加募集や開催レポート等を順次公開します!

      https://www.unei-jimukyoku.jp/chihousousei2_0_forum/

     

     

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     2月6日(金)、秋田県、福井県、群馬県、熊本県に続いて、フォーラム最終回となる「地方創生対話フォーラム@近畿・中四国ブロック」を岡山県岡山市で開催しました。

     

     冒頭、海老原諭 内閣官房地域未来戦略本部事務局長からの開会挨拶の後、公務でご欠席となった伊原木隆太 岡山県知事からビデオメッセージで来賓挨拶をいただくとともに、万代洋士 同県総合政策局長からもご挨拶をいただきました。万代局長の登壇に合わせ、岡山県マスコットキャラクター「ももっち・うらっち」も登場してフォーラムに花を添えました。



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    政策説明では、海老原事務局長から、2025年末に閣議決定された「地方創生に関する総合戦略」や2026年夏に策定予定の「地域未来戦略」に関する説明がありました。

     

     

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    トークセッションでは、近畿・中四国ブロックの2府13県で主体的かつ積極的に地方創生に取り組む皆様から、「地場産業・地域産業を核とした地方経済の活性化」、 「地方イノベーションが産む稼ぐ力、付加価値の向上」及び「若い世代が織りなす新たな地方の魅力創出」をテーマに、地場産業・地域産業をオープンファクトリー等の新たな角度から焦点を当てて地域の活性化や誇りにつなげる取組、イノベーションによる強い地域経済の構築の取組、そして若い世代の方々による地域の魅力創出による若者に選ばれる地域の実現に向けた取組など、幅広い実践例をご紹介いただき議論を深めました。

    会場の参加者は、登壇者の皆様の熱い語りに引き込まれ、地方創生の議論は大いに盛り上がりました。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602164169-O6-z9hk3Uu2】

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602164169-O7-u2B3aw4B】

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602164169-O9-Rwm7jJ70】


    ▼対話フォーラム特設ホームページ
    フォーラムの案内、開催レポート等を順次公開します!

      https://www.unei-jimukyoku.jp/chihousousei2_0_forum/

     

    ■主催:内閣官房 地域未来戦略本部事務局

     

     

    ■プログラム (敬称略)

    【開会挨拶】 海老原 諭(内閣官房 地域未来戦略本部事務局長)

    【来賓挨拶】 伊原木 隆太(岡山県知事) ※ビデオメッセージ

            万代 洋士(岡山県 総合政策局長)

    【政策説明】 「地域未来戦略の推進について」

            海老原 諭 (内閣官房 地域未来戦略本部事務局長)

     

    【トークセッションⅠ】 地場産業・地域産業を核とした地方経済の活性化

    (京都府) 福崎 智子 (NeoTAN実行委員会事務局/京都スタイル㈱ATARIYA) 

          「丹後のものづくりの魅力を“まちびらき”で発信するNeoTANの可能性」

    (兵庫県) 藤井 昌弘 (COME代表/西脇・多可オープンファクトリー「もっぺん」実行委員会 代表) 

          「播州織産地の新たな試み~オープンファクトリー『もっぺん』が紡ぐ
           地域産業とまちの未来~」

    (和歌山県)菊井 健一 (有限会社菊井鋏製作所 代表取締役)

          「産地・和歌山の未来をみんなでつくる、和歌山ものづくり文化祭」

    (広島県) 小谷 直正 (特定非営利活動法人府中ノアンテナ 副理事長/
               瀬戸内ファクトリービュー実行委員会 事務局長)

          「100のなりわいを残す、100の景色を残す。瀬戸内ファクトリービュー」

    (香川県) 田中 英城 (CRASSO実行委員会 事務局長/タナカ印刷株式会社 代表取締役)

          「瀬戸内をものづくりの聖地に!ファクトリーツーリズムCRASSO」

     

    【トークセッションⅡ】 地方イノベーションが産む稼ぐ力、付加価値の向上

    (滋賀県) 杉本 悠太 (守山市企業連携室 係長)

          「地方創生の10年と官民で創る『起業家の集まるまち、守山』」

    (大阪府) 加味 昇(公益財団法人大阪産業局クロステック推進部(ソフト産業プラザTEQS)

              インキュベーションマネージャー・リーダー)

          「創業支援や街ごと実証を中心としたテクノロジー・ビジネス支援」

    (島根県) 柴田 雅光 (島根大学次世代たたら協創センター 副センター長) 

          「島根の産学官金が連帯して金属素材のグローバル拠点創出に挑む活動のええこと」

    (愛媛県) 松下 正史 (愛媛大学 今治サテライト長/理工学研究科工学系教授)

          「産官学連携による今治海事クラスターを核とした次世代人材の育成・地域の活性化」

    (高知県) 齊藤 格久 (高知県農業振興部農業イノベーション推進課
               企画監(IoP推進担当)兼IoP推進室長)

          「高知県の農業分野におけるデジタル化~IoPプロジェクトへの取組~」

     

    【トークセッションⅢ】 若い世代が織りなす新たな地方の魅力創出

    (奈良県) 山本 真貴子 (株式会社icot 代表取締役)

          「ちょっとホッと、できる時間を。~子育て世帯に優しいまちづくり~」

    (鳥取県) 川村 諒志 (株式会社OMOI 代表取締役)

          「地域の食と観光資源を活かした事業で地域に循環を生み出す」

    (岡山県) 島田 舜介 (株式会社ITONAMI 代表取締役)

          「地場産業のデニムで人・モノ・人のあわいを育む」

    (山口県) 板垣 明日香 (YAMAGUCHEERS!!リーダー)

          「学生の視点で企業の魅力を発信する、コミュニティ型プロジェクト
          『YAMAGUCHEERS!!(やまぐちあーず)』」

    (徳島県) 遊亀 聖悟(株式会社あわえ 取締役/徳島県美波町議会議員) 

          「人と技術を地域と結ぶ地域課題解決の取組」

     

    [モデレーター] トークセッションⅠ~Ⅲ 共通

      岸田 里佳子 (内閣官房 地域未来戦略本部事務局 内閣審議官) 

     

     

    ■お問い合わせ先

    内閣官房 地域未来戦略本部事務局

    メール:kouhou.sousei.k5s@cas.go.jp

    電話:03-5253-2111(大代表)  内線 37127

    情報提供