メインコンテンツに移動

“共創型スマートシティ”を目指し、「あまがさき共創DXプラン2.0」を始動

    ~市民一人ひとりに寄り添うデジタル社会へ~

     尼崎市は、2026年度(令和8年度)から2028年度(令和10年度)までの3カ年を計画期間とする、本市の新たなデジタル化推進計画「あまがさき共創DXプラン2.0」を策定しました。

    本市では、2023年(令和5年)12月に「あまがさき共創DXプラン」を策定し、「共創」をキーワードに市民・職員のニーズに寄り添ったDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進してきました。この度、これまでの成果と課題、そして市民の皆様からの声を反映し、取り組みをさらに加速させるため、新たなプランへとバージョンアップを図りました。

    本プランでは、「尼崎版“共創型スマートシティ”」を将来像に掲げ、デジタル技術を活用して市民や地域とつながり、共に新しい価値を創り出すことを目指します。

     

    ◆目指す姿:尼崎版“共創型スマートシティ”

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604016794-O1-FtKQ7bOe

    1 計画期間

     2026年度(令和8年度)~2028年度(令和10年度)

     

    2 主な取組

    ⑴ 窓口手続のスマート化

     「行かない窓口(オンライン申請)」の拡充に加え、来庁が必要な場合でも負担を減らす「書かない・待たない窓口」の実現を目指します。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604016794-O2-1oC9P133

     

    ⑵ 市民と行政を繋ぐ共創プラットフォームづくり

     市民が普段使いできる市民ポータルアプリの導入を検討します。必要な情報のプッシュ通知や、既存Webサービスの集約、市政への参画を促進する基盤を構築します。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604016794-O3-xlLE58iV

    ⑶ 抜本的な業務効率化

     ノーコードツール等による内製化に加え、生成AIおよび特化型AI等の破壊的技術も活用した飛躍的な業務効率化に取り組みます。

     

    3 閲覧方法

     本計画の全文は、尼崎市公式ホームページにて公開しています。

     https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/si_kangae/si_keikaku/1035658.html

    情報提供