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そのすれ違い、仕組みで変えられる

    世界標準の新サービス「Everything DiSC® カタリスト」ついに日本上陸

    2026年4月15日
    HRD株式会社

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604137333-O1-y324LujM

    パーソナリティ心理学で人材・組織の未来づくりを支援するHRD株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:韮原 祐介、以下HRD)は、職場におけるコミュニケーション課題を解決し、組織の生産性向上を支援する新サービス「Everything DiSC® カタリスト」(以下、カタリスト)を、2026年4月15日より提供開始しました。

     

    ■ こんな課題はありませんか

    ・なぜかチームがギスギスしている

    ・伝えたはずが、「そんなつもりじゃない」でズレが生じる

    ・意見の違いが感情的な衝突になり、議論が前に進まない

    ・1on1をしても本音が出ず、ただの進捗確認の場になっている

    ・研修を受けても現場が変わらない

    ・どうすれば、チームの生産性がもっと上がるかわからない

     

    パーソナリティ心理学の研究成果を活かせば、一人ひとりの「考え方や行動特性の違い」を組織全体の強さに変えることができます。

     

    ■ カタリストでできること

    カタリストは、一人ひとりの個性の違いを可視化し、すれ違いを解消し、生産性向上につながる具体的な対応方法まで提示します。相手との違いを踏まえた関わり方を選べるようになり、感情的な衝突ではなく、構造的な理解に基づいた対話が可能になります。

     

    その結果、以下のような変化が生まれます。

    ・苦手だった相手とも協働しやすくなる

    ・会話のズレが減り、チーム内の意思疎通がスムーズになる

    ・現場が主体的に動き出す

     

    ■ 日常的に「使い続けられる」仕組み

    カタリストは「自分と他者の個性の違い」に関する学びを一過性のものにせず、日常業務の中で活用することを前提に設計されています。主な機能として「①比較機能」「②グループ機能」があり、オンライン上でいつでもアクセスできます。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604137333-O2-52s47M6j

    (1)比較機能:職場の相手と比較する

    自分と相手の違いや共通点を8つの尺度で可視化し、どのように伝えればよいか、どこで認識のズレが起きやすいかを関係ごとに提示します。ユーザーはそのデータをもとに、お互いが大切にしていること やモチベーションの源泉、ストレス要因などを踏まえた、具体的な関わり方のガイドを得ることができます。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604137333-O4-3ru0hxNj】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604137333-O3-LRu7byO5

     

    ▲相手との違いと、効果的な関わり方がわかる

     

    (2)グループ機能:チーム単位で違いを活かす

    チーム全体の特性を可視化し、メンバー間の関係性やコミュニケーションの傾向を俯瞰して把握できます。対話ガイドを通じて意思決定や協働の進め方を整理し、チームの共通認識やルールづくりに活かすことができます。新規部署の立ち上げや部門横断プロジェクトなど、多様なメンバーが関わる場面での連携強化やマネジメントにも有効です。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604137333-O5-nMg6w39p】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604137333-O6-oq41Fs35

     

    ▲チーム全体の特性と関係性が一目でわかる

     

    ■ なぜ今、求められているのか

    企業を取り巻く環境は大きく変化しています。

    ・AIやデジタル化の進展により、対面でのすり合わせが減少し、協働の難易度が高まっている

    ・一人ひとりに合わせた人材マネジメント・育成への転換が求められている

    ・先の見えない経営環境の中で、従業員の不安が高まり、安心と見通しの創出が求められている

     

    こうした中で、一回きりの学習ではなく、日常の中で必要な時に活用できる仕組みが求められています。

     

    ■ カタリストの開発を支える学術基盤「DiSC®」

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604137333-O7-02QL5Wfx

    カタリストは、自己理解と他者理解を起点に、対話と関係性を変え、成果につなげるという考え方に基づいて設計されています。個人単位の理解で完結させず、チームや組織全体で共有・活用されることで、日常のコミュニケーションや協働のあり方を変えていくことが特徴です。

     

    その基盤となっているのが、「Everything DiSC®(以下、DiSC®)」です。

     

    DiSC®は、Dominance(主導)・influence(感化)・Steadiness(安定)・Conscientiousness(慎重)の4つの特性から人の行動傾向を捉える、パーソナリティ心理学に基づいたグローバルスタンダードの人材アセスメントです。

    米国John Wiley & Sons社により開発され、全世界6,000万人・10万社以上、日本国内120万人以上の利用実績があります。カタリストは、このDiSC®の価値をさらに拡張し、日常の業務の中で継続的に活用できる形へと発展させたオンラインプラットフォームです。

     

    ■ 先行体験・導入企業の声

    カタリストは提供開始に先立ち、複数の組織で先行体験・導入が行われています。

     

    フリースタイルスキー日本代表チームでは、コーチ・トレーナーおよび選手が実際にカタリストを活用し、相互理解をもとにした対話セッションを実施。従来は「伝えているはずなのに伝わらない」「同じゴールを見ているのに噛み合わない」といった課題がありましたが、カタリストの活用により、違いを前提としたコミュニケーションへの転換が見られました。ヘッドコーチの津田健太朗氏は、「長年感じていた違和感に、初めて名前がついた」と述べています。

     

    また、日本電気株式会社(NEC)、アチーブメントHRソリューションズ株式会社、メディケア生命保険株式会社など、企業においても先行導入が進んでいます。

     

    【先行体験・導入事例はこちら】

    フリースタイルスキー日本代表チーム体験レポート(前編/後編)

    組織はこう変わる―Everything DiSC® カタリスト先行導入企業の実践知

     

    ■ 導入イメージ

    1.アセスメントに回答(約20分)

    2.自身のプロファイルをウェブ上で確認し、他者との違いを理解

    3.各組織にあわせた活用設計とワークショップで共通言語化

    4.日常のコミュニケーションで活用~行動変容へ

     

    ■ 利用方法について

    カタリストは、HRDおよび認定資格者を通じて提供しています。個人・組織いずれでも導入可能です。詳細は下記ページをご参照ください。体験セミナーや簡易フィードバックセッションも提供しています。

     

    ■ 提供概要

    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105051/202604137333/_prw_PT1fl_JCh8vSS8.png

     

    ■ HRD株式会社について

    HRDは、パーソナリティ心理学の知見をビジネス価値につなげるコンサルティング・研修・人材アセスメントを提供しています。米国Wiley社と日本国内における独占販売契約を締結し、Everything DiSC®の日本語版開発および総販売代理権を保有しています。また、日本国内において30年以上にわたりDiSC®の普及と活用を推進し、組織や人材の成果創出に貢献してきました。Wiley社より「2025 Platinum Award Winner」(全世界パートナー企業上位1%)を受賞しています。

     

    【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105051/202604137333/_prw_PT2fl_naC62p1o.png

     

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