【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607021917-O1-5zIT1i2Y】
Monna Lisa新モデル『ML-18000』
『ML-18000』は、高い生産性と印捺品質を両立しながら、導入しやすい価格帯を実現したモデルです。
18個のPrecisionCoreプリントヘッドを搭載し、高速かつ安定した出力性能を提供します。
本製品では反応染料を採用し、8色のインク構成により、深みのある黒表現と高品位な印刷が実現できます。また、252㎡/h(600×600dpi、2pass)の高速印刷に対応し、水循環ユニットの環境配慮設計、コンパクトな設置性、安定稼働を支える各種自動調整技術などにより、アナログ印刷からデジタル印刷への
転換や生産性向上を通じてお客さまの事業拡大を支援します。
【新商品の主な特長】
■標準ダブルブラック搭載により従来機からブラック濃度向上
革新的なブラックインク技術により、高速印刷でも豊かで深みのあるブラックトーンを実現します。
また、従来機よりブラックインク配合率を高め、濃度が向上しています。
■水循環ユニット標準搭載 水使用量の削減を実現
ベルト洗浄に使用した水をろ過・再利用することで貴重な水資源を節約します。内蔵センサーが水の
汚染レベルを継続的に監視します。
■省スペース設計
従来機「ML-32000」と比べてワークスペースを33%削減し、コンパクトな設置性を実現しています。
■高速に、正確な印捺を実現する「PrecisionCoreプリントヘッド」
自社で開発製造する、最新の高密度、高精度なプリントヘッド「PrecisionCoreプリントヘッド」を搭
載し、精細かつ滑らかな印捺を高速で実現します。メンテナンスが容易なユニット構造の採用など、ダ
ウンタイムの低減に貢献します。
■滑らかな印捺を実現する Epson Precision Dot Technology
エプソンが長年のインクジェット技術で培ってきた独自の「マイクロウィーブ」*1、「ハーフトーン
モジュール」「LUT(Look Up Table)」*2の3つの技術で、粒状感やバンディングが少ない高品質な印捺
を実現します。
*1:プリントするパスごとのバンディングや色ムラをなくすため、ドットの配置を分散させるエプソン独自の機能
*2:データの色を忠実に再現するために、どの色のインクをどれだけの量で表現するかを決めるテーブル
■印捺品質と安定稼働を追求した先端技術を搭載
インクを対称に配列することにより、双方向印捺時にも、同じ順序で色を重ねられるため、色ムラのない
高品質な印捺を高速で仕上げます。
ノズル自己診断システム、布ワイパーによる自動ヘッドクリーニング、シワ検知センサーなどの最先端
技術を用いた自動調整により、安定した印捺品質の維持とダウンタイム低減に寄与します。
■ワークフローを支える充実のテキスタイル専用ソフトウェア
プリントヘッド、インクの性能を最大限に生かすエプソン純正ソフトウェアRIP「Epson Edge Print Pro」を用意。直感的に操作できる画面レイアウトで、テキスタイルの印捺に必要な機能を標準で
搭載しています。
■充実の国内サポート
国内の開発拠点であるソリューションセンターではデジタル捺染の前処理から印捺、後処理までの全工程
をそろえており、実際の施設を用いたサンプルワークや前後処理導入のご相談を承っています。
また、国内に専門のサポート部門を配備していますので、導入後も安心してご利用いただけます。
【新商品の価格、発売時期について】
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108770/202607021917/_prw_OT1fl_82uMmwD9.png】
【仕様概要】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607021917-O2-PjBsxIsS】
(注) <印捺設定> Printing width: 1500 mm、Printing mode: bi-directional、Dot size: variable、 印捺設定>
印捺速度は画像・ファームウェア・PCの動作状態・印捺設定により異なります。
▼新商品の詳細はエプソンのホームページをご覧ください。
www.epson.jp/products/textile/
以上

