メインコンテンツに移動

「第14回全国『道の駅』シンポジウム in 留萌」を10月3日に開催

    ―「まちぐるみ」道の駅の実現へ―北海道内外の道の駅が集まる「道の駅まつり」もあわせて開催

    令和8年7月28日
    第14回全国「道の駅」シンポジウムin留萌実行委員会

     道の駅関係者が一堂に会し、道の駅「第3ステージ」が目指す「まちぐるみ・道の駅」の実現に向けて、地域づくりにおける役割や今後の展望を考え語り合う「第14回全国『道の駅』シンポジウム in 留萌」を、令和8年10月3日(土)に北海道留萌市の留萌市文化センターで開催します。北海道での開催は弟子屈町(第5回/平成28年)以来2度目です。

     また、シンポジウムにあわせて同日に、北海道内の道の駅を中心に、約30駅(予定)が出店する「道の駅まつり」を道の駅「るもい」で開催します。各地の特産品や地域の魅力を広く発信するとともに、来場者の道の駅への理解を深める機会を創出します。

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607273188-O2-c6w3bV4H】 公式ホームページ:https://michi-sympo.com

     

     

     道の駅は平成5年の制度創設以来、休憩や情報提供など道路利用者へのサービス提供機能に加え、地域活性化の拠点としてその役割を広げてきました。現在の道の駅「第3ステージ」(2020年~)では、「地方創生・観光を加速する拠点」の実現に向け、道の駅単体の機能強化にとどまらず地域全体と連携した「まちぐるみ」の道の駅に取り組んでいます。

     本シンポジウムでは、国土交通省が令和6年6月に公表した道の駅「第3ステージ」の中間レビュー及び今後の方向性を踏まえ、道の駅が地域の多様な主体と連携しながら、まちと道の駅が一体となって持続的に発展していくための方策について議論します。具体的には、まちぐるみで魅力向上や地域課題の解決に取り組む「応援パッケージ道の駅」の事例等を題材に、地域価値の再定義と、その実装に向けた戦略や実践について考える機会として、基調講演やパネルディスカッションを実施します。

     

     「第14回全国『道の駅』シンポジウム in 留萌」の開催概要は以下のとおりです。

     

    ◇名 称:第14回全国「道の駅」シンポジウム in 留萌

     

    ◇テーマ:「まちぐるみ」道の駅の実現へ

         ~まちと道の駅が計画的・一体的に目指すところ~

     

    ◇会 期:令和8年10月3日(土)13:30~17:00(開場12:30)

         ※「道の駅まつり」は10:00~15:00

     

    ◇会 場:留萌市文化センター(北海道留萌市見晴町2丁目27)

         ※「道の駅まつり」は道の駅「るもい」(北海道留萌市船場町2)で開催

     

    ◇主 催:第14回全国「道の駅」シンポジウム in 留萌 実行委員会

     

    ◇参加費:無料

     

    ◇参加申込:公式ホームページにて受付  https://michi-sympo.com

          ※シンポジウムの模様はオンライン配信を予定しています。

     

    情報提供