2026/08/04
https://www.komasa.co.jp/小正醸造株式会社 小正醸造株式会社
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608043615-O3-NGK224Cg】
小正醸造株式会社(本社:鹿児島県日置市、代表取締役社長:小正倫久)は、鹿児島県日置市の日置蒸溜蔵で製造した国産エイジドラム「KOMASA RUM- Aged-」を、2026年9月10日(木)より全国で発売いたします。
「KOMASA RUM Aged」は、砂糖製造工程における副産物である糖蜜を原料とするトラディショナルラム製法を採用し、単式蒸留器で常圧蒸留した原酒を、焼酎リチャー樽とオロロソ・シェリー樽で長期熟成したエイジドラムです。焼酎リチャー樽由来の厚みのある味わいに、オロロソ・シェリー樽由来の芳醇さと奥行きを重ねることで、まろやかな香味と、深く長い余韻を備えた一本に仕上げました。
焼酎・ウイスキー造りで培った樽熟成の知見
小正醸造は、1957年に日本初となる長期樽熟成米焼酎「メローコヅル」を発売して以来、焼酎における樽熟成の可能性を追求してきました。2020年からは、関連ブランドKANOSUKEのためのポットスチルウイスキー原酒の製造や、「KOMASA GIN」をはじめとするスピリッツ造りを通じて、発酵・蒸留・熟成の技術と知見を積み重ねています。
「KOMASA RUM Aged」は、これまで本格焼酎やウイスキー造りで培ってきた樽熟成の知見を活かし、日置蒸溜蔵で発酵・蒸留・熟成・ブレンドまでを行った国産ラムです。
小正醸造のスピリッツ事業において、本格焼酎、リキュール、ジン、ウイスキーに続く新たなスピリッツカテゴリーへの挑戦であり、重要な柱のひとつとして位置づけています。
焼酎リチャー樽とオロロソ・シェリー樽による長期熟成
原料には糖蜜を使用し、蒸留では、焼酎造りにも用いられる縦型単式蒸留器による常圧蒸留を採用。
蒸留した原酒は、南国・鹿児島県日置市の温暖で湿潤な気候のもと、焼酎リチャー樽とオロロソ・シェリー樽で長期貯蔵・熟成。さらに、それぞれの原酒を緻密にブレンドすることで、樽由来の個性を調和させました。
焼酎リチャー樽がもたらす厚みのある味わいと、オロロソ・シェリー樽由来の芳醇さを重ねることで、豊かな熟成感と飲みごたえを実現しています。長期樽熟成米焼酎「メローコヅル」に親しんできた方、焼酎リチャー樽原酒が特長のKANOSUKEをご愛飲いただくお客様にもお楽しみいただける、KOMASAならではのエイジドラムを目指しました。
商品概要
まろやかな香味、どこまでも続く深い余韻
香りには、潮風、リンゴのコンポート、バニラ。口に含むと、かんろ飴や、黒糖を使った鹿児島の郷土菓子「ふくれ菓子」を思わせる、丸みと芯のある甘さが広がります。
フィニッシュには、オーク、シナモン、ほのかな薫香が重なり、深く長い余韻へと続きます。
ひと口含めば、東シナ海に沈む夕日と、茜色に染まる吹上浜の情景が、ゆっくりと立ち上がる―。
南国・鹿児島の風土と、時を重ねる樽熟成の魅力を映し出した、琥珀色のエイジドラムです。
鹿児島の豊かな自然を描いたラベルデザイン
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608043615-O1-6UeWVr7x】
ラベルには、鹿児島県の県鳥であるルリカケスをはじめ、デイゴの花、ソテツ、日置市沿岸にも回遊するアカウミガメ、旅する蝶として知られるアサギマダラを描きました。
KOMASAのスピリッツシリーズとしての統一感を保ちながら、鹿児島の豊かな自然と、熟成ラムならではの深みや奥行きを表現しています。
商品名:KOMASA RUM -Aged-
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608043615-O5-OLeJNsSx】
品目:スピリッツ
原料:糖蜜
アルコール分:40%
容量:500ml
希望小売価格:4,500円(税込4,950円)
発売日:2026年9月10日(木)
販売エリア:全国(一部地域・店舗を除く)
製造:小正醸造株式会社 日置蒸溜蔵
蒸留:単式・常圧蒸溜
熟成樽:焼酎リチャー樽、オロロソ・シェリー樽
熟成期間:6年以上
おすすめの飲み方
ストレートやロック、ソーダ割りやジンジャーエール割りでも、美味しくお楽しみいただけます。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608043615-O2-2u8Ux3xb】
KOMASA 潮風ハイボール
<材料>
KOMASA RUM Aged:30ml
ソーダ:120ml
塩:天然塩で少々、お好みで。
潮風を思わせるミネラル感を、ソーダとごく少量の塩で軽やかに引き出すハイボール。
バニラや樽香の余韻が心地よく、食中酒としてもおすすめ。
小正醸造について
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608043615-O6-LSeIz1XV】
小正醸造は、1957年に長期樽熟成米焼酎「メローコヅル」を発売して以来、焼酎の樽熟成に取り組んできました。さらに、小正グループでは、関連会社の小正嘉之助蒸溜所株式会社が運営するKANOSUKEのポットスチルウイスキー原酒造りや、「KOMASA GIN」をはじめとするスピリッツ造りを通じて、発酵・蒸留・熟成の知見を蓄積しています。
会社概要
会社名:小正醸造株式会社
所在地:鹿児島県日置市日吉町日置3309
代表者:代表取締役社長 小正倫久
創業:1883年(明治16年)
事業内容:本格焼酎・スピリッツ・リキュール・
ウイスキーなど蒸留酒の製造・販売
HP: https://www.komasa.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先:
小正醸造株式会社 マーケティング本部
担当:丹沢 080-2233-5443

