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2026年浦江イノベーションフォーラムが上海で開幕

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609135792-O1-yaT7do97

     

    AsiaNet 201780 (0152)

     

    【上海2026年9月11日新華社=共同通信JBN】第19回Pujiang Innovation Forum(浦江イノベーションフォーラム)が9月11日から14日まで上海で開催されています。本フォーラムは中華人民共和国科学技術省と上海市人民政府の共催によるもので、2008年に創設されました。今年の公式テーマは「Sharing Innovation and Shaping the Future: The Mission of the Global Sci-Tech Community amid a New Round of Sci-Tech Revolution(イノベーションの共有と未来の形成:科学技術革命の新たな局面における世界の科学技術コミュニティーの使命」で、南アフリカが主賓国、湖南省は主賓省として参加しています。

     

    科学技術交流のためのハイレベルな国際プラットフォームとして、本フォーラムは基礎研究、最先端の破壊的技術、未来志向の産業に焦点を当て、オープンで公平、公正かつ非差別的な、グローバルな科学技術の発展環境構築を目指しています。

     

    9月11日は登録やプレイベントが行われ、フォーラムの幕開けとなります。開会式とメインフォーラムは9月12日にZhangjiang Science Hall(張江科学ホール)で開催されます。要人や研究機関の責任者、専門家らによる基調講演に続き、基礎研究が未来志向型産業の発展をいかにして牽引するかというテーマを中心に主要対話が行われます。「1+1+24+N」という枠組みのもと、基礎研究、未来産業、イノベーションエコシステムの3つの主要セクションにおいて24のテーマ別サブフォーラムが設けられ、ブレーン・インスパイアード・インテリジェンス、量子インテリジェントコンピューティング、合成生物学、商業宇宙飛行、その他の最先端分野を網羅しています。

     

    現在までに、50以上の国・地域と20を超える国際機関から代表者が本イベントに参加登録しています。本フォーラムは、上海と長江デルタ地域の科学技術イノベーションの強みを生かし、「Pujiang Science Questions(浦江の科学課題)」ブランドのもと、代表的な基礎科学の課題10件を選定・発表するとともに、重要な技術的成果の数々を公開し、複数の重要な研究報告を発表します。また、若手の科学技術人材を対象とした一連の交流活動も企画されます。本フォーラムは、世界中の英知を結集することで、国境を越えた科学技術協力を推進し、科学技術における世界の共通課題に共同で取り組みます。

     

    ソース:2026 Pujiang Innovation Forum

     

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