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ジュディ・オング60周年記念コンサート、小林幸子、中村雅俊も駆けつけ華やかに開催!

     

    ジュディ・オング60周年記念コンサート、小林幸子、中村雅俊も駆けつけ華やかに開催!

     

     

    国民的楽曲とも言える「魅せられて」を代表曲とし、日本と台湾をつなぐ友好の架け橋として活躍しているジュディ・オングが歌手生活60周年を記念したコンサート「Diva60 The legend of Judy Ongg」を約4,000人とともに見事に成功させた。旧友である小林幸子、中村雅俊が駆けつけ、60年に渡る音楽人生を彩る豪華なひとときとなった。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610168103-O2-2uTZS968】

     

    多方面で活躍を続けてきたジュディ。歌手としては1979年、「魅せられて」がダブルミリオンのヒットとなり、大晦日の「第21回日本レコード大賞」で大賞を受賞し、一躍、日本国民がジュディ・オングという名を知った。楽曲の素晴らしさはもちろん、あの純白の羽を広げたような姿は、青いエーゲ海と大きな空を想像させ、テレビで見ていた老若男女は真似をして、社会的ブームとなった。木版画家としては、25歳で弟子入りして以来、努力を重ね幾度となく日展入選を果たし、国内外で個展を開く活躍をしている。また大ヒット曲をかかえながら、女優としてテレビや映画に出演し、二刀流で多忙な生活を送ってきた。そんなジュディが歩んできた60年の歌手生活。この日の記念コンサートは、その厚みや深さを感じられるステージとなった。

     

    開演前、歌手活動の還暦にちなんだ赤いドレスを着て多くの報道陣の取材に答えたジュディは、「この60年、本当に幸せ者だと思います。やはり歌手人生の一番の転機は、「魅せられて」に出会ったこと。自分の中のいろんなパーツが引き出され、エンターテイメントの表現の花が開きましたね。あなたは役者なの?歌手なの?って聞かれても「私はジュディ・オング」って言えるようになった」と振り返る。60周年をお祝いに駆けつけたゲストの小林幸子は「私が15歳の頃からの長いお付き合い。実は私の紅白の衣装は、ジュディさんに衣装の先生を紹介してもらったことがきっかけ。ジュディさんのパクリなんです」と語り、報道陣を笑わせた。中村雅俊は「アメリカ映画の撮影で1ヶ月半、夫婦役で共演したときは、随分頼りにさせてもらった。60年も第一線で活躍し続けることはとても立派なこと」と称賛し、ジュディは「人生で一番大切なものは友。人生を豊かにしてくれる私の宝物です。」と旧友の二人に感謝を述べた。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610168103-O1-Fk0ar4c3】


    そして、記念コンサートの幕が開いた。華やかなライトが回り続ける中、ステージ上に真っ赤な月が浮かびあがると、「たそがれの赤い月」でオープニングを飾る。「今日は皆さんに歌っていただいて一緒に楽しみたいの」と語り、「涙のドレス」「愛の巡り合い」などを次々と歌い上げる。祝福にかけつけたドリアン・ロロブリジータが場を盛り上げ、ゲストの小林幸子とは「真っ赤な太陽」を、中村雅俊とは「恋人も濡れる街角」を熱唱。中盤には、47年ぶりの出演となる台湾映画「陽だまりの歌が聴こえる」(2027年1月公開)の挿入歌「時間之歌」を披露。優しく哀愁漂う美しい世界観にステージが包まれた。後半は、jazz「ケセラセラ」や「白の幻想」などを披露し、終盤、満を持して、名曲「魅せられて」を熱唱。煌びやかに輝き、オーロラの光をまとった生まれたての蝶のような美しい純白の衣装が会場中を魅了した。心を込めて歌い上げると、感極まった様子で「この声が続く限り、聞いてくださる皆様がいる限り、私は歌い続けたいと思います」と挨拶。ジュディの父が詩を書いたという「祈祷」を、世界平和への祈りを込めて歌い上げた。



    歌手として歩み始めてから60年。時代を彩る名曲とともに、多彩な才能を発揮しながら、歌を愛し続け、歌い続けたジュディ・オング。記念すべき一夜限りのコンサートは、これまで支えてくれた人々への感謝と、音楽への変わらぬ情熱を伝えるステージとなった。




    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610168103-O3-YcsQQ6QQ】



    ジュディ・オング 歌手生活60周年記念コンサート

    「Diva60 The legend of Judy Ongg」

    2026年10月15日 東京国際フォーラム ホールA

    公式ホームページ https://judyongg.com

     

     

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