任期満了に伴う松戸市長選があす15日、投開票される。立候補しているのは、元市議の杉浦誠一氏(64)=自民・公明推薦=、再選を目指す現職の本郷谷健次氏(65)、共産公認で元市議の伊藤余一郎氏(72)、返り咲きを期す元市長の川井敏久氏(71)の4人。伊藤氏を除く3人は無所属での出馬。激戦を勝ち抜こうと、各陣営とも最後の追い込みに懸命だ。当落判明は、同日午後10時45分ごろの見通し。...
杉浦候補は、支援する自民・公明両党の組織力に加え、5期約20年の市議活動で培った支持基盤を味方にする。街頭演説で「三世代による自助・共助の街づくり」などを強調し、さらなる票の上積みを狙う。
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