#千葉県 2020/10/19 20:18 (4/15 14:09更新) 有料記事 保存 来春予定の千葉県知事選の候補者選考を巡り、自民党県連が内紛状態になっている。現職の森田健作知事(70)は不出馬との見方が強まる中、主流派は知名度がある同県習志野市出身の鈴木大地前スポーツ庁長官(53)の擁立を急ぐ。一部国会議員は千葉市長3期目で実務経験豊富な熊谷俊人氏(42)を推し、保守分裂選挙となる可能性が出ている。 「きちんと積み上... この記事は 有料記事です 残り537文字(全文707文字) 今すぐ会員登録 ログインする 無料ニュースメールに登録する 関連記事/あわせて読みたい 鈴木氏の擁立本格化 自民県連「出馬流れ強まる」 千葉県知事選 森田氏不出馬「暗黙の了解」 自民県連幹部、鈴木氏擁立加速へ 千葉知事選 風雲急 熊谷千葉市長が意欲 「思い固まりつつある」 森田知事と面会、菅首相「最後はピシッと」 千葉県知事選巡り #千葉県 前の記事公明千葉県本部 新代表に平木氏 知事選対応は「白紙」 保守分裂は原則推薦せず【’21知事選】次の記事<衆院任期残り1年>千葉県内13選挙区、36人出馬見通し 前回12勝自民、実績積み上げ/挑む野党、一本化不透明【政風ちば】