政治資金規正法違反の罪で略式起訴された薗浦健太郎氏=自民党を離党=の議員辞職に伴う衆院千葉5区補欠選挙に向けて、浦安市議で新人の岡野純子氏(44)は23日、国民民主党の玉木雄一郎代表と並んで県庁で記者会見し、同党公認で立候補すると表明した。立憲民主党の泉健太代表は同日の記者会見で「候補者を立てる。(岡野氏への)相乗りはない」と明言。自民党県連は薗浦氏が務めていた選対委員長の後任に小林鷹之衆院議員を選任するなど、各党は補選への対応を加速させている。...
国民の玉木代表は「補選に向けて速やかに公認を決定した。浦安市議としての経験を生かし、当選を勝ち取りたい」と述べ、いち早く公認候補の擁立を発表。
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