15日公示、27日投開票が見込まれる衆院選で、県内14小選挙区の立候補予定者の顔ぶれがほぼ固まった。7日には、引退を表明している自民党現職の後任となる千葉8区の立候補予定者が出馬を表明した。れいわ新選組も14区で新人を擁立する方針。公示まで8日で1週間となり、各陣営は準備を加速させている。...
自民党の現職を巡っては9月、10区の林幹雄元経産相が引退を表明。桜田義孝元五輪相=比例南関東=も「今期をもち衆院議員としての役職に一区切りを付ける」として、8区に立候補せず、議員を引退する意向を明らかにした。林氏の後任には、成田市選出の県議が近く正式に決定する見込みで、桜田氏の後任となる新人は7日、記者会見で立候補を表明した。
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