「もうはまだ。まだはもう」。契約更改を終えてメディア対応を行った愛斗外野手はフォトセッション用に色紙に一筆を求められると、考え込むこともなくスラスラとそのように書き記した。
中学生の時に野球の指導者から教えられた言葉だった。「練習にしても試合展開にしても、もうだめだと思うじゃないですか。そういう時は意外とまだまだいける。逆になにか悪いこととかあって、まだこんなつらいことが続くのかと思ってやめようとすると、以外とそういう悪いことはもう終わりの可能性があるし、まだ...
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