2026/4/16 5:00 (4/16 23:14更新) 有料記事 保存 拡大する 4回千葉ロッテ2死二、三塁、藤原が右前に勝ち越しの2点適時打を放つ=ZOZOマリン 若き1、2番打者が奮闘し、大量得点を果たした。千葉ロッテは「1番・中堅」の25歳藤原、「2番・左翼」の23歳西川がともに猛打賞の活躍で、試合中盤までに8得点を挙げた。前回対戦では抑えられた左腕の加藤貴から、西川が三回に今季1号となる同点3ランを放てば、藤原は四回に勝ち越しの2点適時打をマーク。20代の外野手コンビが躍動した。 拓大紅陵高出身の加藤貴には、2... この記事は 有料記事です 残り350文字(全文530文字) 前の記事苦手右腕から寺地2号ソロ 千葉ロッテ次の記事毛利ほろ苦5失点 千葉ロッテ