千葉県は17日、旭市の養鶏場で新たに鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。簡易検査で陽性が判明。遺伝子検査で確定すれば県内で今季5例目で、この養鶏場で飼育している卵を産む前の育成鶏約48万羽を殺処分する。
県畜産課によると、17日午後1時半ごろ、養...
この記事は
有料記事です
残り146文字(全文278文字)
千葉県は17日、旭市の養鶏場で新たに鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。簡易検査で陽性が判明。遺伝子検査で確定すれば県内で今季5例目で、この養鶏場で飼育している卵を産む前の育成鶏約48万羽を殺処分する。
県畜産課によると、17日午後1時半ごろ、養...
残り146文字(全文278文字)