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事件「重大さ分からず」 謝罪ない理由問われ少女 船橋女性生き埋め公判

2017/1/25 10:13 (4/15 14:09更新)
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 芝山町の畑で2015年4月、船橋市の女性=当時(18)=が遺体で見つかった事件で、女性を生き埋めにして殺害したなどとして、強盗殺人罪などに問われた元同級生の無職の少女(19)=船橋市=の裁判員裁判の第7回公判が24日、千葉地裁(松本圭史裁判長)で開かれた。被告人質問で、少女は遺族に謝罪していないことを明かし、「(事件の)重大さが分かっていないのに、中途半端なことはできない」と説明。証人尋問も行われ、出廷した女性の父親は「死刑を求めます」と強い口調で述べた。

 少女は被告人質問で、「現時点で遺族にこういう謝罪をしよう、という具体的なものは何もないのか」と問われると、「はい」と即答。女性へは「自分...

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