任期満了に伴う一宮町長選は、あす19日投開票される。3選を目指す現職の馬淵昌也氏(66)、ともに元町議の新人で、NPO法人理事長の志田延子氏(79)、不動産会社役員の鶴岡巌氏(78)が、いずれも無所属で立候補している。2021年の東京五輪サーフィン競技の町内開催を生かした施策展開や、公共施設の老朽化対策、防災などを巡り、三つどもえの舌戦を繰り広げている。...
馬淵氏は、新型コロナ禍や東京五輪の開催に対応した2期8年の実績を説明。「住民本位の町づくりにまい進する」と訴え、防災や公共施設の老朽化対策などに注力する考えを示す。
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