八街市で下校途中の児童が飲酒運転の大型トラックにはねられ5人が死傷した事故から28日で2年となるのを前に、千葉県警は26日、県内全域の小学校通学路で児童の見守りを強化する取り組みを開始した。飲酒運転などの取り締まりにも力を入れる方針で、登下校時間帯に30日まで集中的に実施する。
船橋市印内の市立葛飾小学校では26日午前7時から、正門前の横断歩道で県警交通機動隊員や船橋署交通課員ら6人が児童を見守った。元気よくあいさつをしながら登校する児童に、隊員らは安全に横断歩道を渡れるように誘導したり、危険な運転をする自転車に注意をしたりした。...
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