千葉市は、市パートナーシップ宣誓者が自然災害で死亡した場合、残されたパートナーに当面の生活資金として最大500万円の給付金を支給する市独自の制度を来年1月から開始する。国の「災害弔慰金」や市の「災害見舞金」などと同額で、事実上、法律婚夫婦と同様の取り扱いとなる。
市男女共同参画課によると、災害救助法の適用となる大規模災害の遺族に最大500万円を支給する国の災害弔慰金制度があるが、同性パートナーは...
この記事は
市男女共同参画課によると、災害救助法の適用となる大規模災害の遺族に最大500万円を支給する国の災害弔慰金制度があるが、同性パートナーは...
この記事は
有料記事です
残り329文字(全文529文字)









