印西市・白井市・栄町で構成する印西地区環境整備事業組合の議会は9日、新たに整備するごみ処理施設について、「JFEエンジニアリング」を代表とする企業グループと建設工事請負契約を結ぶ議案を賛成多数で可決した。現在稼働している「印西クリーンセンター」(印西市大塚)の老朽化に伴い、新施設は同市吉田地区で2028年4月の稼働を目指している。
落札価格は建設、運営費で約290億円。入札にはJFEグループのほか「神鋼環境ソリューション」が代表の別グループも参加...
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