▽3回戦(ゼットエー)
光英VERITAS
0000000000―0
0000000001x―1
東海大望洋
(延長十回、十回からタイブレーク)
これぞエース対決と呼ぶにふさわしい投手戦だった。光英VERITASの早川純暉と東海大市原望洋の長沢海季が力投を続け、ともに9回を無失点。決着が付いたのは延長タイブレークの十回裏。早川は「やりきったな」と晴れやかな表情で、少しだけ涙をこぼした。
主将も担った早川。個性的なナインをまとめるのに苦労したが「ピンチの時に自分が抑えてチ...
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