サンマの棒受け網漁が10日に解禁され、銚子漁港で13日、銚子市漁協所属の大型サンマ船「第37傳(でん)丸」(167トン)が漁場になる北の海に向けて出発した。乗組員の家族らが漁の安全を祈願し「行ってらっしゃい」と盛大に見送った。例年12月ごろまで操業する。
傳丸には15人が乗り込み、家族や親類、知人、漁業関係者らが色とりどりの紙テープを船に渡して送り出した。船は大漁旗をはためかせ大音...
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サンマの棒受け網漁が10日に解禁され、銚子漁港で13日、銚子市漁協所属の大型サンマ船「第37傳(でん)丸」(167トン)が漁場になる北の海に向けて出発した。乗組員の家族らが漁の安全を祈願し「行ってらっしゃい」と盛大に見送った。例年12月ごろまで操業する。
傳丸には15人が乗り込み、家族や親類、知人、漁業関係者らが色とりどりの紙テープを船に渡して送り出した。船は大漁旗をはためかせ大音...
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