メインコンテンツに移動

地元の新米給食に 児童笑顔「ほんのり甘い」 白子の小中学校 夏休み明けから

2024/9/5 5:00 (4/15 14:09更新)
有料記事

 白子町の町立4小中学校で、町内産のコシヒカリを使った新米給食の提供が夏休み明けから始まった。4日はマーボー豆腐やギョーザなど中華風のおかずとともに、つややかな地元のお米を児童生徒が頬張った。「ほんのり甘くておいしい」「モチモチしている」と教室に笑顔が広がった。...

 白子町では学校給食センターが4小中学校の給食を調理しており、毎年6月を白子特産の「タマネギ月間」にするなど食材の地産地消を進めている。

この記事は 有料記事です

残り333文字(全文464文字)