2月に入っても依然、厳しい寒さが続いている。気温・室温が下がると、急激な温度変化で心筋梗塞などを引き起こす「ヒートショック」の危険性が高まるため、引き続き注意が必要だ。ホームーページ(HP)などで注意を呼びかけている千葉県内自治体もある。千葉市若葉区のなかむら医院の中村眞人院長(71)にヒートショックの予防策や対処法を聞いた。
中村院長によると、ヒートショックとは、急激な温度変化で体がダメージを受けること。気温が下がり血圧と心拍が急に変動した結果、体が耐えきれず、ひどくなると脳血管障害や心筋梗塞などを引き起こすこともあるという。気温が10度以下になる...
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