習志野はセンバツ4強の健大高崎を相手に最後まで粘りを見せた。先発の安田塁が七回途中まで粘投し、向井脩人は代わった直後に2者連続三振。九回の攻撃では、この日最速155キロをたたき出した健大高崎のエース石垣元気から根本聖龍が左前打を放つなど、最後まで諦めない姿勢を貫いた。
試合をひっくり返すことはできなかったが、最後まで食らいついたチームに岡田諒介主将は「あと一本が出なくて悔しいが、一...
この記事は
有料記事です
残り267文字(全文460文字)
習志野はセンバツ4強の健大高崎を相手に最後まで粘りを見せた。先発の安田塁が七回途中まで粘投し、向井脩人は代わった直後に2者連続三振。九回の攻撃では、この日最速155キロをたたき出した健大高崎のエース石垣元気から根本聖龍が左前打を放つなど、最後まで諦めない姿勢を貫いた。
試合をひっくり返すことはできなかったが、最後まで食らいついたチームに岡田諒介主将は「あと一本が出なくて悔しいが、一...
残り267文字(全文460文字)