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夏に向け大きな収穫 習志野 第77回春季関東地区高校野球大会 準々決勝

 習志野はセンバツ4強の健大高崎を相手に最後まで粘りを見せた。先発の安田塁が七回途中まで粘投し、向井脩人は代わった直後に2者連続三振。九回の攻撃では、この日最速155キロをたたき出した健大高崎のエース石垣元気から根本聖龍が左前打を放つなど、最後まで諦めない姿勢を貫いた。

 試合をひっくり返すことはできなかったが、最後まで食らいついたチームに岡田諒介主将は「あと一本が出なくて悔しいが、一...

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