7月20日投開票が有力視される参院選まで2カ月を切り、千葉選挙区(改選数3)に候補者を擁立する各政党の動きが活発になっている。24日には、改選数3を長く分け合ってきた自民党、立憲民主党がそれぞれ支援者向けに県連大会と集会を開き、現職の議席死守へ結束を確認。新人で「指定席」奪取を目指す共産党、れいわ新選組は各党首が県内入りし、週末でにぎわう主要駅前で気勢を上げた。国民民主党、参政党も臨戦態勢を整え、3枠を巡る争いが早くも過熱している。
自民党の木原誠二選挙対策委員長は千...
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