世界的バレリーナ森下洋子さん(76)が団長を務める松山バレエ団(東京・南青山)のいすみ版公演「新白鳥の湖2025」が14日、いすみ市の岬ふれあい会館で上演された。チャイコフスキー作曲の三大バレエの一つで不朽の名作を、市制20周年記念で贈る特別バージョン。森下さんが演じる公女オデットが華やかな踊りを披露し、会場は笑顔と喝采で沸き返った。...
物語は、神聖ローマ帝国を舞台に主人公のオデットと皇太子ジークフリードの真の愛を描くファンタジー。森下さんの夫で、バレエ団総代表で演出・振り付けなどを手がける清水哲太郎さん(77)が1994年に改訂した同団の代表作を、珠玉のバレエ組曲に合わせてダンサーらが生み出すきらびやかで壮大なストーリーに仕上げている。
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