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北京でリベンジ、ロス五輪目指す 東京世界陸上100メートル出場 守祐陽選手、出身の白井で決意

2025/10/17 5:00 (4/16 23:14更新)
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 9月の東京世界陸上で男子100メートルに出場した白井市出身の守祐陽選手(21)が同市役所を訪れた。笠井喜久雄市長らに拍手で迎えられ花束を贈られた守選手。「硬くなってうまく走れなかった」と予選敗退だった東京世界陸上を振り返り「次の北京世界陸上でリベンジしたい。2028年のロス五輪出場が一番の目標」と決意を話した。

 サッカー少年だった守選手は同市立七次台中で陸上を始め、市立船橋高...

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