千葉県の特産品「落花生」の栽培が県内で始まり今年で150年を迎えたことを受け、県は8日から記念事業をスタートさせた。2月3日の節分の豆まきで落花生の利用を呼びかけるキャンペーンを展開するほか、記念ロゴマークとのぼりを制作。節目を一緒に盛り上げてもらう企業なども募集している。熊谷俊人知事は8日の定例記者会見で「さまざまな体験イベントなどを企画しているので落花生を身近に感じ、おいしさを再認識してほしい」と呼びかけた。
(小野洋、池田和弘)
県によると、県内では1876(明治9)年、山武郡南郷村(現山武市)の牧野萬右衛門(...
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