今年、2026年は千葉が開かれてから900年を迎えるとされる。新年度予算には、一連の記念事業費として、計5億2500万円が盛り込まれた。千葉開府900年を機に、まちの歴史や魅力を見つめ直し、地域への誇りと愛着を育むため、多様な事業を展開する。一過性のイベントに終わらせないよう、レガシーとして残していく「千葉国際芸術際」のプレイベントも予定する。
千葉氏の中興の祖とされる常胤(つねたね)の父・常重は、平安...
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