メインコンテンツに移動

かかりつけ医と情報共有 胃がん地域連携パスの導入 千葉県がんセンター内視鏡科医長鈴木拓人 胃がん(2) 【力を合わせて がんに打ち克つ ちば 9月はがん征圧月間】(10)

 当院では2008(平成20)年10月に、胃がん診療(診断・治療)の質の向上と地域連携の普及を目的として「千葉胃がん地域連携研究会」を発足し、その活動の一環として「胃がん地域連携パス」を導入しました。...

 「胃がん地域連携パス」とは、千葉県がんセンター地域医療連携室を事務局とし、近医で胃がんと診断され、治療可能施設である当院および千葉市立青葉病院に紹介となった場合に、治療後規定のコースに従って、近医で定期フォローをしていただき、再発などの変化があった場合には再度紹介を頂くシステムです。

この記事は 有料記事です

残り498文字(全文598文字)

9月はがん征圧月間 ちば がんにうち克つ