ごみ減量と資源化促進を目指して千葉市は今月から、使用済み小型家電のボックス回収の拠点を従来の市内12カ所から25カ所へと倍増させる。市民に分かりやすいように、新規拠点は市民センターを中心に選定した。...
小型家電のボックス回収は昨年2月の家庭ごみ有料化と同時に導入。有料化で分別が進み、資源物の排出量増加が見込まれることが導入の狙いで、昨年度の回収量は1万1455キロに上った。市廃棄物対策課の担当者は「拠点が倍になるので、回収量も倍近くに伸びてほしい」と期待する。
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